横浜市中区元町の整体 カイロプラクティックCura(クーラ) パパクーラの世界

横浜元町カイロプラクティックCura(クーラ)の日記。パパとママで書いてます。症例、健康、食べ物、行った場所などなど。

2010年07月

オリオンリッチ&サザンスター

100722_1846~01.jpgオリオンビールが出している、オリオンリッチ、サザンスターという、いわゆる第3のビールらしきもの。

350mlで140円と、安い。

安いけど、なかなか美味い。

さっぱりしているので、夏にガーッと飲むのにはかなり良いですよ。

オリオンビールと聞くだけで、沖縄気分にもなれますしね。

やはりオリオンビールは暑さに合います。

こちらは、またしても成城石井で買って来たそうです。


by 横浜元町の整体、カイロプラクティックCura(クーラ)

食べて治す食物アレルギー


食べて治す食物アレルギー特異的経口耐性誘導(SOTI)
栗原和幸

うちの娘に食物アレルギーがあり、神奈川県立こども医療センターで詳しく検査をすることになりました。

で、そこのアレルギー科の先生の著書です。

うちのかみさんが初めて娘をそこに連れて行ったときに診てくださった先生で、一見普通のすごく感じのよい先生でありながら、実は食物アレルギーを食べて治すという根治療法では第一人者だそうです。

この本は今年出たばかりの新しい本で、中身はやや専門的ではありますが、ゆっくり読めば一般の人にも読めます。

食物アレルギーがあると、一般的にはアレルゲンを口にしないというのが常識ですが、実は食物アレルギーに関しては分かっていないことだらけで、最近ではアレルゲンを全く口にしない事が逆にアレルギーを増加させることにもなるということ情報が出てきているのです。

この先生はアレルゲンを少しずつ食べることで、体に耐性をつけていき、アレルギーを出なくさせる治療を行っています。これは非常に画期的です。

この本を読めば、食物アレルギーは分からない事だらけであること、アトピー性皮膚炎との関連もはっきりしないこと、妊娠中、授乳中の母親の食事制限を支持する根拠が無い事、積極的に食物摂取した方がよいこと等がよく分かります。

最近、野口整体の野口先生の本をよく読んでいますが、野口先生も、体はいたわりすぎたり保護しすぎたりしてはいけない、少しずつ働かせて強くすることを仰います。

体の中も少しずつ鍛えないといけないんですね。

この本はちょっと専門書なので3400円と安くは無いのですが、食物アレルギーやアトピー性皮膚炎があるお子様をお持ちの方はご一読をオススメします。


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玄米ひとつぶそのままフレーク

100705_1530~01.jpgこんにちはママクーラです。

朝食はご飯が多い我が家ですが最近、暑さのせいもあり、コーンフレークに牛乳や豆乳をかけて食べる事も多いです。

最近、割と好きなコーンフレークはこちら日本食品製造という北海道の会社が作っている、玄米ひとつぶそのままフレーク、まったりみるくここあ味。

素朴なパッケージと、「朝からまったりしてみたい」という言葉に惹かれまして。

玄米を潰さすにそのままの形でフレークにしたそうで、小粒のフレークがサラサラと入っています。

うちの娘はココア味が大好き(私もですが…)。

でも、チョコ味のキツいコーンフレークを毎日の朝食にするのは、ちょっと…という感じでした。

ところが、この玄米ひとつぶそのままフレークは、ココア味が自然でマイルド。ほんのり甘い、ナチュラルな美味しさで食べやすいです。

そして、巷に出回るコーンフレークと違って、ビタミンを添加していません。

「これだけ食べてちゃだめだけど」と、ハッキリ明記しているのが好感度高いです。

結局、巷のフレークじゃ、サプリメント飲んでるのと同じで本当の栄養素じゃ無いんですもの…。

原材料は至ってシンプル、砂糖は白砂糖じゃなくて、北海道てんさい糖を使っているのが良いですね。

甘さがあっさりしている分、バナナやリンゴなどのフルーツと合わせやすいのも気に入ってます。


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手編みのポシェット完成

100723_1138~01.jpg100723_1147~01.jpgこんにちはママクーラです。

娘に編んであげると約束していたポシェットが完成致しました。

参考にしたのは、

ちょっとの糸で可愛いニット小物-いますぐあみたい!
了戒かずこ・著 主婦の友社 1300円です。

こちらに載っていたミニバッグがあまりにも可愛いので、モチーフ2枚を合わせて、子供も使いやすいポシェット型にしてみました。

ミニバッグも、近々編んでみたいなぁ♪ 了戒かずこさんの小物は、可愛い上にキチンとした仕上がりに作れるものばかりなので、手作り臭さが無いというか、ショップで販売している小物のように作る事が出来ます。

今回は色合わせも、掲載作品を真似させて頂きましたが水色が活きて、すっきりした甘さの素敵な作品になりました。

深夜にコソコソ編んだり、息子をおんぶで昼寝させながら編んだりした割には編み目の乱れが目立たない編み方なのも、とても良かったです。


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野口晴哉先生による育児本

野口整体創始者、野口晴哉先生による育児本を読んでいます。

これらの本は一般の本屋には並んでいません。
全生社のサイトから購入できます。

「誕生前後の生活」 昭和48年の著作。

出産の前後の問題について述べられています。
今でこそ自然分娩、育児というものに目が向けられていますが、この本が出版された当時、どれだけの人がこのような視点を持っていたのかと考えると、野口先生のすごさが実感できる本でもあります。

内容には野口整体の知識がないと分かりにくい記述も少しありますが、整体の本としては一般の人でもわりと読みやすいほうだと思います。 細かな中身に関しては述べませんが、こういう仕事をしている私にとって、

「だから子供の体を(大人の体でもそうですが)見る場合には、ここがこう曲がっているとみるのは非常に安易な見方です。どういう行程において曲がっているか、それを整えたらどういう行程で変化を起こすかぐらいは想像できるようにならなくてはならないし、それくらいに熱心に人間を観ることを繰り返すべきだと思うのです。そうやって、人間に対する感覚を敏感にすることが根本だと思うのです。」

 この言葉が響きました。

自然な分娩、育児を望む人には是非薦めいたします。

次に、「育児の本」

昭和44年初版の本ですが、その十年前の事をまとめたものだそうです。
野口先生の実践によって確認された事が記載されています。

中には今の常識にかなりそぐわないこともあります(例えば食事の内容とか)。

しかしそこには、自然の欲求に即して生きる事、体の力を信じる事、そういう思想が流れている事がわかります。

確かに、一つの食べ物だけ食べ続けて、体の異常のなんら認められない人なんかがいるくらいですから、知識じゃなく、体の欲求に耳を傾ける事は、今の世の中では特に必要な事なのかもしれません。

中には整体の知識が無いと分かりにくい部分もありますが、ネットで検索すればすぐ分かりますし、読んでみるとちょっと面白い育児本だと思います。

こんな考え方もあるのだなと、眼から鱗が落ちるかも。


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