横浜市中区元町の整体 カイロプラクティックCura(クーラ) パパクーラの世界

横浜元町カイロプラクティックCura(クーラ)の日記。パパとママで書いてます。症例、健康、食べ物、行った場所などなど。

腰痛

子供の仙骨痛

先日X脚が気になるということで小学生のお子様がいらっしゃいました。

お話を伺っていると数か月前から腰が痛くて、整形外科にかかっており、理学療法士から筋トレの指導を受けているそう。
しゃがんで立ち上がる時なんかに痛みがあるということでした。

あまり余計なことをしないほうが良いかなと思いながらも、痛みを確かめてみました。

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場所はお尻の右側。(上の写真の赤いところあたり。ちょっとわかりにくいですが。)
腰ではなかったです。

押してみるとちょっと痛みがあるそう。
左側も少しだけ痛みがありました。

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骨でいうと、ピンクの星のあたりが圧痛点。

仙腸関節の下あたりですね。お尻は体重を受けていますから負担はかかりやすい箇所です。
ここの筋肉が張っているんですね。

大柄で体がしっかりしたお子様でしたので、大人によくあるような症状です。

X脚の施術のついでに、ここを少し緩める施術を入れました。

次に3週間後に来て下さった時には、痛みが軽くなったとおっしゃっていました。
近々運動会でソーラン節を踊るということでしたので、またついでに少し緩める施術をしました。

その3週間後に来ていただいた際には、痛みはなくなり、ソーラン節も無事踊れたということでした。

成長が早いとは言え、まだ子供でしたので、やはり回復も早いなと実感した症例でした。


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テレワーク(在宅勤務)での腰痛

緊急事態宣言が解除されて、街に人が戻ってきましたね。

宣言が出てからというもの、テレワーク(在宅勤務)をする方が増え、宣言が解除された今もテレワークが続く方も多いようです。
そのせいで、腰が疲れて痛むというご相談が増えました。

テレワークでの仕事環境が、
・ダイニングテーブル
・床に座ってローテーブル
・子供の机

など、普段会社で使っている机や椅子ではないことが、まず腰痛の大きな原因になります。
特にいつも以上に腰が曲がった状態で仕事をしがちになります。

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上の写真、背骨で見ると、写真右側が背中側。
通常はこのように腰は緩やかに凹のカーブがあります。

が、腰が丸まった状態は、

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ちょっと分かりにくいですが、腰の反りがなくなり、矢印のように骨盤が回ります。これを一般的に骨盤が後傾していると言います。

腰を丸めて座っていることが長いと、

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腰の筋肉が疲れてくる上、

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赤のラインの仙腸関節をつなぐ靭帯や、青のラインの仙骨の上の靭帯、

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ハートのマークの腰椎5番と仙骨の間の靭帯などが引き伸ばされます。

こういう状態が続くと、立ち上がった時に腰が丸まって伸びないような状態になってしまいます。

特に腰の下のほうの青いあたりが疲れを感じやすいし、痛みを伴うこともありますね。


というわけでテレワークの時にもできれば腰をあまり丸めずに座りたいものです。
理想は腰に力が入っていなくても丸まらないで座っていられる状態なのです。

椅子に深めに腰かけて、背中は背もたれに預けつつも腰は丸まらないように。腰のところだけクッションなどを入れても良いでしょう。

PCなどを置くテーブルの位置が低い場合は、できることならテーブルの脚の下になにか入れて高くした方が良いでしょう。

テレワークが長く続くようなら、専用の机や椅子はあった方が本当は良いですねえ。
そういうのは会社が買ってくれれば良いのですけど。

あと、じっと座っていると腰の同じ筋肉ばかりに負担がかかり疲労してきますので、できればこまめに席を立って、ちょっと歩くとかして体を動かしながら仕事をするのがおすすめです。


まだ出勤と在宅両方という状態が続く方も多いでしょうから、上記のようなことにはご注意いただいて、あまりにつらいようでしたら我慢せず専門家に頼りましょう。


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ぎっくり腰の後の骨盤あたりの痛み

ぎっくり腰の後に骨盤あたりの痛みが残っているという症状がたまたま続きました。
当初の腰の強い痛みは治まったものの、動きによって痛みが出るようでした。

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場所は水色のあたり。
骨盤の縁のあたりに動作痛と圧痛がありました。

この場所は中殿筋という場所で、

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ここが緊張すると、その箇所だけでなく赤いところのあたりに痛みが発生することもあります。

ぎっくり腰の当初の強い痛みが治まってくると、それ以外の場所が感じられてくることがあります。
中殿筋は上半身の重さを受けて左右の脚に分散するように働いています。
腰が痛い時はその負担をお尻の筋肉がカバーするので、中殿筋のような箇所は特に疲れるんです。
なので、腰痛の時はこういう場所にも痛みが出てくることがあるのです。

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ここをストレッチするなら、仰向けに寝て、膝を内側に抱えて持ち上げると良いです。

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2020年1月の症例まとめ

巷は新型コロナウイルスの話ばかり。
あんまり気にしても仕方ないですけどねえ。

とにかく風邪予防の意味でも手洗い・うがいを欠かさず行うのみです。

さて先月の症例まとめです。

足の甲のしびれ (12日)

反り腰と太ももの内側 (17日)

産後のふらつき、不安定感 (25日)

腰の下のほう、お尻あたりの痛み (31日)


1月は腰痛の方がとても多く、ほかにも下半身の症状の方が多かったです。
特に、上の症例を書いたせいか、「反り腰で・・・」とおっしゃる方が多かったように感じますね。

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上の症例でも下の3つはそれぞれ非常に関連があり、これらが同時に起こっていることもあります。
そしてこのような腰から下の症状は冷えがあるとさらにひどくなります。
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今シーズンは割と気温が高めで比較的過ごしやすいですが、それでも寒いことは寒いです。

しかも今夜から気温が下がる予報なので、下半身の冷えにはくれぐれもご注意を。


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腰の下のほう、お尻あたりの痛み

年末から腰痛の方が多いです。
腰痛と一口に行っても痛み箇所はその人それぞれで、少しずつみな違うのですが、その中でも最近多いなと思ったのが、お尻のあたり、骨盤のあたりの痛みです。

お尻は体重をしっかりと受けている箇所ですから、いろいろ負荷もかかっています。仙骨と腸骨の関節が仙腸関節なんですが、前屈後屈、脚を前後に振るとか、いろんな動作で仙腸関節が少し動いていますので、お尻の筋肉を傷めているといろんな動作で痛むんです。

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写真は骨盤を後ろから見たものですが、青のところが後ろの腸骨棘で、その外側あたりの水色のあたりを押すと痛みがあるのが最近多いパターン。

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人形で見ると水色のあたり。
このあたりは大殿筋や中殿筋がくっついているところで、これらの箇所が張っていると腰の下のほうやお尻(赤のあたり)に痛みが出るんです。

なので腰の下のほうが痛い場合は特にこのお尻の筋肉もチェックし、過剰な緊張のある場合はちゃんとゆるめておく必要があります。

直接ほぐしてゆるめることもできますが、ストレッチするのも有効。

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こんな体勢で膝を抱えるようにしてやると少しストレッチ出来ますよ。


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